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Andrés Garcia Martinez ワークショップ


2019年8月10日(土)11日(日)

スペイン出身でフランス国立マルセイユバレエ団で活躍し、現在はフリーランスとして活動するAndres Garcia Martinez によるワークショップを開催します。
フランス国立マルセイユバレエ団に所属する佐藤さんが通訳を担当。どなたでも受講可能とのことですので、現役ダンサーによる指導を体感できるこの機会をお見逃しなく。


初めまして。
フランス国立マルセイユバレエ団でダンサーとして活動している佐藤亜耶です。

8月にマルセイユバレエ団の同僚であるアンドレス・ガルシア・マルティネスが来日し、CONTE-SAPPOROにてコンテンポラリーダンスワークショップを開催させていただくことになりました。
スペイン・サラゴサ出身、ドイツ・フランクフルト音楽舞踊大学を卒業後ドイツやフランスのダンスカンパニーにて活躍。
現在はフリーランスとして様々なプロジェクトに参加し、自身のプロジェクトを制作、スペイン・カタルーニャオープン大学院にてカルチャーマネジメントを学んでいます。
彼のクラスでは“体の内側から生まれる動き”をベースにしたインプロのエクササイズを通して、創造性と想像性を身につけます。プロフェッショナルダンサーから初めてダンスを踊る方まで、この機会に是非自分の身体の新しい可能性を発見してみませんか?


I am interested to share my research, within and beyond the body, through the imagination of movement.
I guide you as one whole improvisation through several phases and physical experiences which bring us together in a state of creativity and discovery inspired wtih images, sensations and tools from different contemporary dance techniques.

Andres


8月10日(土)
13:00~14:30『Preceiving the body』 インプロ・コンタクト
14:40~16:10『Organizing the body』コリオグラフィック・コンポジション

8月11日(日)
14:00~15:30『Preceiving the body』 インプロ・コンタクト
15:40~17:10『Organizing the body』コリオグラフィック・コンポジション

1クラス 2,500円 2クラス 4,000円 3クラス 6,000円 4クラス 8,000円

※小学生以上でしたらジャンル・経験年数を問わず、どなたでもご受講いただけます。
※全クラス佐藤が言葉のアシスタントをいたしますので、皆様お気軽にご参加ください。

【会場】
CONTE-SAPPORO Dance Center
〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条4丁目2-15ニシムラビル4F
地下鉄東西線「琴似駅」およびバスターミナルの隣り(中央区方面)のビルです。
HP:http://conte-sapporo.com/  MAIL:dance@conte-sapporo.com
TEL:080-5591-0098



Andrés Garcia Martinez
I begin my dance education at the Dance Conservatory of the city where I was born, Zaragoza (Spain).
I continue my formation at the University for Music and Performing Arts Frankfurt am Main, where I danced choreographies from William Forsythe, Jiri Kylian and Hofesh Shecter among others.
After my studies, I collaborate in projects with Regina van Berkel, Rafaële Giovanola/Cocoon Dance and in 2014 I become member of Folkwang Tanzstudio under the direction of Rodolpho Leoni, where I worked with David Hernandez, Emanuel Gat and as guest for “Le Sacre du Printemps” in collaboration with Wuppertaler Tanztheater Pina Bausch.
In 2014 I also made a piece for LaMov Dance Company in Zaragoza together with its director, Víctor Jimenez.
From 2015 I join Ballet National de Marseille with Emio Greco|Pieter C.Scholten, being intensively engaged in their pieces, and participated with other choreographers such as Amos Ben-Tal and Nacera Belaza.
Currently I work as a freelance dancer with several choreographers, Yuval Pick (CCNR) and Marcos Marco, as well as my own projects.
I teach improvisation workshops in Spain, France and Germany and the method by Emio Greco called “Double Skin, Double Mind”.

I am interested to share my research, within and beyond the body, through the imagination of movement.
I guide you as one whole improvisation through several phases and physical experiences which bring us together in a state of creativity and discovery inspired wtih images, sensations and tools from different contemporary dance techniques.


アンドレス・ガルシア・マルティネス (講師)
スペイン生まれ。サラゴサ舞踊学校にてダンスをはじめる。
ドイツ・フランクフルト音楽舞踊大学に進学し、ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアン、ホフェッシュ・シェクターなどの作品を踊る。
大学卒業後レジーナ・ヴァン・ベルケル、ラファエル・ジョバノーラ率いるコクーンダンスでの活動を経て、2014年にフォルクバングダンススタジオの契約ダンサーとなる。
ダビッド・ヘルナンデス、エマニュエル・ガットの作品を踊り、ヴッパータール・ダンスシアター・ピナバウシュの“春の祭典”のアンダースタディーを務める。
同年、スペインのラモフダンスカンパニーにて、ビクター・ジメネスと共同で作品を振り付ける。
2015年フランス国立マルセイユバレエ団に入団。
エミオ・グレコの作品を中心に、アモス・ベンタル、ナセラ・ベラーザの作品を踊る。
2019年よりフリーランスダンサーとなる。
ユーバル・ピック、マルコス・マルコのプロジェクトに参加し、自身のプロジェクトを製作、さらにスペイン・カタルーニャオープン大学院にてカルチャーマネジメントを学ぶ。
今までにスペイン、フランス、ドイツにて自身のインプロヴィゼーションワークショップを開催。
エミオ・グレコによる“ダブルスキン・ダブルマインド”メソッドのワークショップも行なっている。



佐藤 亜耶 (通訳)
1991年釧路市生まれ。
石川みはるバレエ研究所にてバレエをはじめる。
同スタジオ発表会にて数々の古典作品を踊る。
北海道バレエコンクールに第1回目より6回連続出場、全日本バレエコンクールに推薦される。
2011年ドイツ・ニュルンベルクバレエ学校に留学、オルガ・カリンスカヤに師事。
在学中、フランス・ビアリッツのコンクールに出場、クラシックとコンテンポラリーの両部門で賞を受賞。
2015年フランス国立マルセイユバレエ団に入団。
エミオ・グレコ、ジェロエン・フェンブルッフェン、エリック・ミンギョンなど、コンテンポラリーを中心にクラシックやネオクラシックまで幅広いジャンルの作品を踊る。
2017年、同バレエ団の永久契約ダンサーとなる。