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シアターZOO提携公演 山田せつ子ダンス公演
「速度ノ花 / ソクド ノ ハナ」

「天使館」から「枇杷系」まで、舞踏~コンテンポラリーダンスと時代のダンスシーンを駆け抜けてきた山田 せつ子が、北海道内のダンサーと音楽家・嵯峨治彦と作り上げるダンス公演。

ここから、そこから、ダンスは生まれる。
器となった体は、動き、思考し、感情に満たされる。

舞踏と出会い、そこから独自のダンスを創り出した山田せつ子、
馬頭琴・喉歌(ホーミー)奏者・嵯峨治彦、
そしてワークショップで出会った札幌のダンサーたちとの初コラボレーション


シアターZOO提携公演
山田 せつ子ダンス公演
「速度ノ花 / ソクド ノ ハナ」

6月25日(火)19:00
6月26日(水)19:00
(開場は開演の30分前)

アフタートーク
6月25日(火)終演後
ファシリテーター:森嶋 拓(CONTE-SAPPORO Dance Centerプロデューサー)
ゲスト:山田 せつ子、嵯峨 治彦ほか


[料金]一般:3,000円 学生:1,500円 高校生以下:1,000円(前売・当日共通/全席自由/税込)
※未就学児入場不可。

[会場]扇谷記念スタジオ・シアターZOO
札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F
TEL 011-551-0909
地下鉄南北線中島公園駅1番出口より徒歩5分
駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

チケット取り扱い
エヌチケ
https://www.ticket.ne.jp/nt/
チケットを公演当日会場受け取りで手数料無料
チケット代だけでご購入できます。
チケットぴあ Pコード:494-161
ローソンチケット Lコード:11520

チケットのご予約・お問い合わせ
dance@conte-sapporo.com(CONTE-SAPPORO Dance Center)
シアターZOO 011-551-0909

振付 山田 せつ子
出演 山田 せつ子、河野 千晶、堀内 まゆみ、浜田 純平(OrganWorks、ダンススタジオマインド)、大森 弥子(Takako Classical Ballet)ほか
音楽 嵯峨 治彦
企画・制作 CONTE-SAPPORO Dance Center
宣伝美術 田仲ハル
制作協力 ダブルス
主催    北海道コンテンポラリーダンス普及委員会、北海道演劇財団、NPO法人札幌座くらぶ


山田せつ子ダンスワークショップ
『ココにカラダがある』

カラダと呼吸法の基礎から、即興的に幾つかのヒントを手がかりに踊ります。
時に困惑する事もあるでしょうが、ダンスのテクニックがあっても無くても、自分のカラダと向かい合い、好奇心を持てば、踊ることは面白くそして豊かな発見の場となります。
なんの発見?それはその人次第です!扉は幾つもあって、まずは手で触れて、押すのか引くのか、はたまた〜。
ダンス経験の有無を問いません。ある方はあるなりに、ない方はないなりに〜当日は動きやすい着替えをお持ちください。
山田せつ子

[日時]
5月23日(木)19:30~21:30 料金2,500円
5月25日(土)13:00~15:00 料金2,500円
※オーディション 希望者に限り5月23日または25日のワークショップにご参加いただいた方の中から何名かに「速度ノ花」出演していただく場合があります。

[会場]
CONTE-SAPPORO Dance Center
札幌市西区琴似1条4丁目2-15ニシムラビル4F(地下鉄琴似駅(バスターミナル)の隣のビル)

[予約・お問い合わせ]
CONTE-SAPPORO Dance Center  080-5591-0098/dance@conte-sapporo.com


山田 せつ子(振付家・ダンサー)
明治大學演劇学科在学中、笠井叡の主宰する舞踏研究所「天使館」に入館。独立後ソロダンスを中心に独自のダンスの世界を展開し、国内外での公演も多数行い、日本のコンテンポラリーダンスのさきがけとなる。1989年よりダンスカンパニー枇杷系を主宰。2000年より京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科教授として8年間ダンスの授業を持ち2009年より客員教授。最近の作品『奇妙な孤独』『ふたりいて』など。著書『速度ノ花』(五柳書院)。


嵯峨 治彦(馬頭琴・喉歌奏者)
モンゴルの弦楽器「馬頭琴」、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。
モンゴル国第一文化功労者 Y.ネルグイから馬頭琴の後継指名。伝統の継承に力を入れる一方、杉吉貢プロデュース「餓鬼王」(2014)、ダンサー東海林靖志との「improvisation」北海道ツアー(2016)、櫻井幸絵・平原慎太郎演出「現代文学演舞・地獄変」(2016,2017)の音楽担当、韓国・創舞国際芸術祭(2016)参加など異分野とのコラボレーションも精力的に行う。敬愛する大瀧詠一作品のノマディック(遊牧民的)カバーにも取り組み続け2017年、井上鑑プロデュースでアルバム「NOMADIC VACATION」リリース。松任谷由実、鼓童、川井憲次、ほかレコーデイング参加作品多数。


河野 千晶 (Chiaki Kouno)
札幌市出身。10歳より幅広いジャンルのダンスを学び、20代でコンテンポラリーダンスに出会い、以降作品を作り始める。2014年に櫻井ヒロと接触と即興のダンス、コンタクト・インプロビゼーションのユニットmicelle(ミセル)を結成。劇場と地域をより近く繋がったものにすべく、ワークショップや公演活動を行いながら、ダンスを通して様々な特徴を持つ身体と向き合い、他者と協調や主張のできる身体性を模索している。
自身らの主催公演「improveads.」(インプロビーズ)では、jean susportes(ヴッパタール舞踊団)、齋籐徹、山木将平、横山祐太、荒井康太等、国内外で活躍するダンサーや演奏家を招き共演し、一夜限りの即興パフォーマンスやワークショップを開催し即興の輪を繋いでいる。また、出産を機に親子で触れ合うダンスやコミュニティダンスなどの新たな活動にも力を入れている。
https://micelle.jimdo.com


堀内 まゆみ
1984年、札幌市生まれ。俳優養成所卒業後、「演劇実験室◎万有引力」に所属。
帰札後、年齢・障害の有無等関係なく誰でも踊れる「コミュニティダンス」との出合いを機にダンスを始め、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)作品などに出演。
現在は俳優・ダンサーとして活動するとともに、さまざまな人を対象にした施設などでのワークショップや、身体の多様性・身体性をテーマにした舞台・展示、映像制作を行っている。
老若男女56人の手のダンスを撮影した映像展示「手のインプロヴィゼーション(即興)」でJR ARTBOX2017 優秀賞受賞。
2018年度はOrganworks 振付家育成講座「TerraCo.」にて、振付を平原慎太郎氏に師事。


大森 弥子
幼少期よりクラシックバレエを始め、20歳の時にコンテンポラリーダンスに出会い踊り始める。
これまでに平原慎太郎、青木尚哉、山田うん等の作品に出演。
現在は札幌のバレエスタジオTakako Classical Balletに所属。


浜田純平 Hamada Junpei
北海道出身。9歳からダンススタジオマインドでHIPHOP、jazz、コンテンポラリー等を学び、公演に多数出演。
北海道学生ダンス連盟「spark」の平成25年度理事長を務める。
また大学在学時より、本格的にコンテンポラリーダンス作品を制作し始める。
横浜ダンスコレクション 2016にて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞し、2017年1月より半年間フランスでレジデンスプログラムに参加、7月に帰国。