強き身体の祭典2|Embody Strength Ⅱ
西区文化フェスタ2026
ジャンルを超えた様々な「強き身体」「強き踊りの作品」が集う、新しいかたちのダンスフェスティバル。
「強さ」とはなにか。「身体」とはなにか。
今ここにある“強き身体”のありようを、踊りを通して問う一日。
出演者の募集について
強さをテーマにした作品を若干数、募集します。
強さの定義に、特に決まりはありません。
自分たちなりの強さをご提示いただければと思います。
全ての作品を公募で決める訳ではなく、あくまでも2-3枠が公募による枠となります。
作品の持ち時間は、1組につき10分が上限となります。
募集期限 8月8日まで
イベント概要
日時:2026年10月3日(土)
開場:18:00 開演:18:30 終演予定:20:30
料金:
【 一般 】予約2,500円 当日3,000円
【 学生 】予約1,500円 当日2,000円
※膝の上のお子様は無料
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F)
アクセス:JR函館本線「琴似」駅 東口直結 徒歩1分、地下鉄東西線「琴似駅」徒歩12分
主催:西区文化フェスタ実行委員会/札幌市西区役所/北海道コンテンポラリーダンス普及委員会 + North/Void Japan
出演予定アーティスト
1、渡辺はるか(OrganWorks)/Contemporary Dance
2、サンダーボルト蟲姫 / Pole Dance
3、IGA・大森弥子/ Poppin / Classic Ballet / Contemporary Dance
4、さとうまゆ/ Contemporary Dance
5、明夜/Butoh
and more
渡辺 はるか
神奈川県出身。平原慎太郎が主宰するOrganWorksに所属。
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。
2016年横浜ダンスコレクションにてMASDANZA賞、Touchipoint Art Foundation 賞を受賞。
MASDANZA21(スペイン)にて第1位とオーディエンス賞を受賞。
近年は、ホリプロステージ『ねじまき鳥クロニクル』、米津玄師 2025 TOUR / JUNK(辻本知彦振付)、世田谷パブリックシアター『シッダールタ』などに出演。
スポーツアパレルメーカーgoldwinが展開するプロジェクトにてWSを行うなど、 身体表現の可能性を広げる活動も行う。
サンダーボルト蟲姫
アメリカ生まれ。
幼少期よりジャズダンスを学び、大学ではダンスを専攻。
2006年に来日し、2007年から2012年まで舞踏家・今貂子のもとで踊る。
2013年に独立し、自らの踊りを追求。
2015年にポールダンスと出会い、重力の束縛から解放される。
2017年に舞踏を対象とした人類学的研究により博士号を取得し、2020年より北海道大学文学部に准教授として着任。
幼少期よりジャズダンスを学び、大学ではダンスを専攻。
2006年に来日し、2007年から2012年まで舞踏家・今貂子のもとで踊る。
2013年に独立し、自らの踊りを追求。
2015年にポールダンスと出会い、重力の束縛から解放される。
2017年に舞踏を対象とした人類学的研究により博士号を取得し、2020年より北海道大学文学部に准教授として着任。
さとう まゆ
2000年生まれ。神奈川県出身。
5歳からダンスをはじめる。
日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業後、関東を拠点にダンサー・振付家として活動。その間様々な振付家の作品にも参加。
カナダでの留学を経て、2026年4月から北海道・由仁町にて地域おこし協力隊に着任。
自分自身と世の中におけるダンス、アートの在り方、またダンスやアートを通じて町の活性に繋がる取り組みを模索中。
明夜
明夜|舞踏家美術家
明夜は、日本の伝承や自然への深い感応を源とし、生と死の境界、万象に潜む不条理の美を身体へと沈めていく独自の舞踏を追求。
明夜は、日本の伝承や自然への深い感応を源とし、生と死の境界、万象に潜む不条理の美を身体へと沈めていく独自の舞踏を追求。
2017年より北海道舞踏フェスティバルなど多数の舞台へ出演
2024年から舞踏と音のユニット「黙雷」結成、国内外にてツアー
2025年には、自作ソロ作品(虚舟)を携えヨーロッパ5都市7会場で公演
2024年から舞踏と音のユニット「黙雷」結成、国内外にてツアー
2025年には、自作ソロ作品(虚舟)を携えヨーロッパ5都市7会場で公演
現在は国内外に活動を広げながら、より広い世界で舞踏の根源を探る創作を続けている。









