書籍「読む舞踏BAR」ある若手プロデューサーの12年間の記録

2026年3月28日刊行 書籍「読む舞踏BAR」

若き企画者が、日本最北の舞踏家と共に舞踏普及に奔走した12年間。舞踏BAR、ビルのっとりパフォーマンス、ドラムとダンスの六番勝負、そして国際舞踏フェスティバルへ。
舞踏とは何か、企画とは何か。
閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらくかを問い続けた記録。
その名も『読む舞踏BAR』、まもなく開店。

12年間にわたる現場の記録。
対話から生まれ、次々と連鎖していった企画たち。
身体表現の現場から見えてきた、からだの教養とゆるい哲学。

暗黒舞踏の普及を背景に、
閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらいていくか
酒と対話の中で試行錯誤を重ね、
コロナ禍や評価への嘆きも交えながら、社会と舞踏をつなげようとした、ひとりの若きプロデューサーの奮闘記です。

舞踏を知らなくてもきっと共感できる、〈越境する人〉の物語。

本の販売はこちら。

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読む舞踏BARトレイラー

第一弾【舞踏VAR編】

第二弾【ドラムと肉体編】

第三弾【水協ビルを踊る編】

ISBN 978-4-9914538-0-9 C0070

『読む舞踏BAR』概要

  • 書籍名:『読む舞踏BAR』
  • 著者:森嶋拓
  • 特別寄稿:田仲ハル(舞踏家)
  • 価格:2,200円(税別)
  • 発売日:2026年3月28日
  • 出版記念イベント:2026年4月25日
  • 内容:舞踏(暗黒舞踏)の普及活動と、文化芸術イベント企画の実践記録
  • 本の構成:
    • 舞踏奮闘記(全28章):
      12年以上にわたる企画と挑戦の記録。
    • イベント概要と分析:
      助成金の申請などに活用した各プロジェクトの「ねらい」「効果」「影響」など。
    • ひとやすみコーナー:
      「舞踏ってなんですか?」
    • プロデューサー視点ミニコラム(全6回):
      「プロデューサーってなにをする人?」「集客って簡単じゃない」「丁寧に関係を築いていくこと」など。
    • 特別寄稿:
      「舞踏行脚の道程」舞踏家・田仲ハル氏による特別寄稿

クラウドファンディングでのたくさんのご支援、ありがとうございました。

出版に向けてクラウドファンディングを実施させていただきました。
CAMPFIREを通して69人と461,550のご支援をいただきました!
本当にありがとうございました。

本を出す経緯など書いていますので、もしよければ下記のバナーより特設ページをご覧ください。

出版記念イベント

2026年4月25日に、札幌のレッドベリースタジオで出版記念イベントを実施します。

詳しくはこちら
https://conte-sapporo.com/book-r/

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