書籍「読む舞踏BAR」

2026年2月刊行予定 書籍「読む舞踏BAR」

若き企画者が、日本最北の舞踏家と共に舞踏普及に奔走した12年間。舞踏BAR、ビルのっとりパフォーマンス、ドラムとダンスの六番勝負、そして国際舞踏フェスティバルへ。
舞踏とは何か、企画とは何か。
閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらくかを問い続けた記録。
その名も『読む舞踏BAR』、まもなく開店。

12年間にわたる現場の記録。
対話から生まれ、次々と連鎖していった企画たち。
身体表現の現場から見えてきた、からだの教養とゆるい哲学。

暗黒舞踏の普及を背景に、
閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらいていくか
酒と対話の中で試行錯誤を重ね、
コロナ禍や評価への嘆きも交えながら、
社会と舞踏をつなげようとした、ひとりの若きプロデューサーの奮闘記です。

舞踏を知らなくてもきっと共感できる、〈越境する人〉の物語。

読む舞踏BARトレイラー

第一弾【舞踏VAR編】

第二弾【ドラムと肉体編】

第三弾【水協ビルを踊る編】

画像は完成イメージです

『読む舞踏BAR』概要

  • 書籍名:『読む舞踏BAR』
  • 著者:森嶋拓
  • 特別寄稿:田仲ハル(舞踏家)
  • 発売予定日:2026年2月中旬
  • 出版記念イベント:2026年3月下旬(予定)
  • 内容:舞踏(暗黒舞踏)の普及活動と企画の作り方の実践記録
  • 本の構成:
    • 舞踏奮闘記(全27章):
      12年以上にわたる企画と挑戦の記録
    • イベント概要と分析:
      各プロジェクトの「ねらい」「効果」「影響」など
    • ひとやすみコーナー:
      「舞踏ってなんですか?」「なぜ白塗りをするんですか?」など素朴な問いから舞踏の輪郭を探る
    • プロデューサー視点ミニコラム(全6回):
      「プロデューサーの役割」「来場理由を増やす」「ひらくこと、とじること」など制作者の視点
    • 特別寄稿(全2章):
      舞踏家・田仲ハル氏による特別寄稿

クラウドファンディング実施中!2026年1月7日まで

出版に向けてクラウドファンディングを実施させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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