北海道発の新たなシアターダンスプロジェクト
LAMP LAMP LAMP
日本国内トップクラスの振付家・平原慎太郎(小樽出身)が
札幌のアーティストとともに創る総合舞台作品。
コンテンポラリーダンスを軸に、演劇、バレエ、オペラ、そして東京2020オリンピック開閉会式など、さまざまな現場で活躍してきた平原慎太郎。
これまでに国内はもちろん、スペイン、ノルウェー、イタリア、中国など世界各地でも作品を発表してきた。
そんな平原が抱き続けてきた願い。
「地元・北海道のアーティストとともに、世界へ届けられる作品をつくりたい。」
その想いがついに動き出す。
2026年、ダンス・演劇・音楽・美術が一体となる新たな舞台作品『LAMP LAMP LAMP』を上演する。
北国の灯りは、あたたかく道を照らす
僕が目を瞑り北国のことを思い出す時その景色を思い出す
足元が雪のカーペットで覆われ、一歩を踏み出す時の感触と音
それを照らす暖かい灯り
北国に住む者が経験する原風景
ダンスと、歌、演奏、芝居、美術で3つの物語を紡ぎ
冬の北海道の風情を表すような暖かい作品です
劇場だからこその灯りがあり
それで冬の北海道を照らします
LAMP LAMP LAMP
Northern Theater Project
振付・作:
平原慎太郎
出演:
東海林靖志、杉村美緒菜、木村太一、米坂あやな、鈴木明倫、山﨑彩美、大森弥子、堀川千夏
音楽監督:
景井雅之(Beatmaker)
演奏:
TATSUAKI(Beatbox)凛子(二胡・Vo)LISA NAGOYA(Flute)
スタッフ
照明:
菅原涉吾(クレアス株式会社)
音響:
今井春日
舞台監督:
上田知
演出補:
池邊萌雪
写真・広報デザイン:
yixtape
制作:
CONTE Dance Production
公演概要
日程:2026年2月19日(木)~22日(日)
時間:
2月19日(木) ①開演19:00〜20:30終演予定
2月20日(金) ②開演19:00〜20:30終演予定
2月21日(土) ③開演14:00〜15:30終演予定 *昼間シアターライブ有り
2月21日(土) ④開演18:00〜19:30終演予定 *アフタートーク有り
2月22日(日) ⑤開演14:00〜15:30終演予定 *ホワイエ90min解放
料金:[ 一般 ] 前売 3,000円 当日 3,500円[ 学生 ] 前売 2,000円 当日 2,500円
二回割チケット(限定50席)5,000円
※未就学児童入場不可
会場:ジョブキタ北八劇場(札幌市北区北8条西1丁目3番地)
問い合わせ:dance@conte-sapporo.com / 080-5591-0098(担当:森嶋)
主催:平原慎太郎/Northern Theater Project
助成:札幌文化芸術交流センターSCARTS 文化芸術振興助成金交付事業(公益財団法人札幌市芸術文化財団)
協力:ジョブキタ北八劇場(一般財団法人田中記念劇場財団)、CONTE Ⅲ、株式会社ラツカ、実験施設 ZOKZOK、直江博子創作バレエ研究所、6 Hands、小林絹江バレエスタジオ、ダンススタジオLoRe
チケット
チケットは下記よりお願いします。
〇 PEATIX オンラインチケット(こちらをクリック)
PEATIXでの購入が難しい場合は下記より承ります。
● お電話にて 080-5591-0098 ※電話に出られない場合もございます
● メールにて dance@conte-sapporo.com
● 各出演者にて
アクセス
- 地下鉄でお越しの場合
札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ駅」 15番出口より徒歩1分(地下道直結) - JRでお越しの場合
「札幌駅」北口より徒歩5分 - お車でお越しの場合
札幌駅方面からの場合:創成川通(国道5号)を麻生方面へ。創成川北8条歩道橋を左折(劇場の専用駐車場はございません)
振付・作
振付・演出など舞台芸術における空間構成全般を創作する作家として活動。シアターカンパニー【OrganWorks】を主宰する。
自作品の発表の他、中山晃子、冨安由真、前川知大、蓬莱竜太、David Langなど他分野のアーティストとの交流も積極的に行う。
ストリートダンス・バレエなどの舞踊メソッドを日本語の舞と踊りという解釈で捉え、内向的(過去)な意識下と外向的(未来)な身体を用いて、それを包括する社会が抱える諸問題に連結した作品創作を目指す。
受賞歴
2013年 文化庁新進気鋭芸術家海外研修派遣にてスペインに9ヶ月研修
2015年 小樽市文化奨励賞受賞
2016年 トヨタコレオグラフィーアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞
2017年 日本ダンスフォーラム、ダンスフォーラム賞受賞
2021年 TOKYO2020オリンピック開閉会式振付担当
2022年 「浜辺のアインシュタイン」ミュージック・ペンクラブ現代音楽部門年度賞受賞
2023年 三菱UFJ信託銀行音楽賞受賞
出演
音楽監督
作曲家・サウンドアーティスト1981年北海道生まれ。
幼少期に虫の音の美しさに魅せられ作曲を始め、”静けさの中にある強さと美しさ”を軸に電子音やフィールドレコーディングを用いた音響作品を制作する。
2014年より「OrganWorks」の作曲・音楽監修を担当し舞台音楽を創作する作家として活動。
2015年にクリエイティブレーベルMatatabiRecordsを主宰。
2021年 TOKYO2020オリンピック閉会式の音楽制作を担当。
国内外の舞台芸術、現代アート、映画、ファッションショーへの楽曲提供や音楽演出など、公共ホールや都市の音環境デザインなども手掛ける。








